配筋検査を簡単に Modely

iPad1台で配筋検査を簡単に
3次元配筋検査ツールModely

令和5年度インフラDX大賞においてスタートアップ奨励賞受賞

導入企業実績、対象構造物、料金体系などを知りたい方は下記より資料請求ください。

(※1)「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)」に準拠
(※2)NETIS登録技術

導入企業の活用方法、発注者とのやり取りなどの事例は下記よりご覧いただけます。

インフラDX大賞受賞

Modelyとは?

LiDAR付きのiPad等を活用することで点群データを取得し、その点群データを3次元モデルに変換することで、配筋検査における検査項目の実測値を自動で帳票化することが可能です。

ご活用いただくことで配筋検査の工程の大幅削減や施工性の向上等を実現すると共に、3次元データの強みを活かしてダブル配筋や環状フープ筋のモデル化、かぶり厚の計測も可能であり、生成したモデルを将来的な構造物の維持管理にも活用できます。

STEP1検査範囲の計測
STEP2鉄筋の一斉検出
STEP3帳票作成・共有

Modelyの機能や使い方の詳細については以下のModelyヘルプセンターについてお申込みいただくことでご確認いただけます。

お悩み-1

Modelyでお悩みを解決!

【受注者】

  • 現場での検査を、一人で手軽に実施。
  • アプリ内で帳票作成まで自動で完了でき、事務所作業を軽減。
  • クラウド上で3次元データと帳票を発注者へ共有することで、現場立会の頻度を低減。
受注者がクラウドサービスを使用するイメージ

【発注者】

  • クラウド上で検査結果を確認することができ、現場立会の頻度を低減。
  • 現場立会の調整時間や、現場への移動時間を削減。
発注者がクラウド上で確認出来るイメージ

作業省力化の定量比較(配筋検査1区画あたり)

Modelyの作業省力化の効果の説明

(※1)年50回の配筋検査を想定し、労務費や移動経費から算出
(※2)従来の自主検査、マーキング、写真撮影、立会検査等の作業時間と、Modelyを利用した場合の作業時間から算出
参考リンク:中部地方整備局での現場ニーズと技術シーズマッチングの結果

Modelyを動画ご紹介!

点群取得の撮影例

鉄筋の点群データから3次元モデルを作成

実際の画面を操作していただけます

測定から帳票作成までの流れを紹介している
Modelyご紹介ウェビナーをご覧いただけます

Modelyのセミナー実施予定

Modelyユーザーイベント実施予定

20240229ウェビナー告知のコピー (1)
イベント 上半分-1

Modelyの基本機能と導入実績など最新情報について解説するウェビナーです。

ModelyユーザーとModely導入予定ユーザー向けに、Modelyユーザーからの活用事例発表や特別ゲストによる講演などを行うイベントを開催予定です。

 

Modelyの機能の一部を紹介

配筋検査項目の自動検測についての説明
名称未設定のデザイン (2)

ダブル配筋にも対応

名称未設定のデザイン (1)

かぶり厚の算出が可能

名称未設定のデザイン

フープ筋の測定も可能

検測結果の帳票出力の説明

⼟⽊施⼯管理システム「EX-TREND武蔵」との連携

福井コンピュータ株式会社の提供するEX-TREND武蔵で、入力した設計値をModelyにインポート出来るだけでなく、Modelyで計測した実測値を元に、EX-TREND武蔵の「出来形管理プログラム」を用いて出来形管理図表作成までをワンストップで完了していただくことが可能になりました。詳細についてはお問い合わせください。

Modelyと武蔵との連携についての説明
また、今後開発予定のModelyの機能について知りたい方は以下の機能開発ロードマップよりお申込みいただくことでご確認いただけます。

Modelyの導入実績の一部をご紹介

~導入社数50社以上!~

図植木横-感動入
大林組ロゴ
(株)小野組_会社ロゴ
大鉄工業ロゴ
清水建設ロゴ
田中組ロゴ
屋部土建ロゴ
会社ロゴ-1
□りんかい日産建設
加和太ロゴ(スローガン入り)
木内ロゴ
佐々木建設 ロゴ
コーポレートブランドロゴ&社名ロゴ(株あり)&タグライン
ロゴマーク1-A_カラー
Fujita_シンボルマーク_ロゴのみ_透過
古郡建設ロゴ2_DIC161 横長グレー文字Ver




ヤマウラ森様の写真

森 諒様

橋台や橋脚等のダブル配筋や、深礎工のフープ筋での配筋検測にて利用しています。
Modelyは点群データをモデル化しているため、3眼カメラでは検測しづらいダブル配筋でも問題なく検測が行えます。
また、帳票も自動作成が行えるため、ヒューマンエラーもなくなり、書類作成に費やす時間も削減できます。
従来だと配筋検査する鉄筋1本1本に全てマーカーを設置し、写真を撮っていたのが、IPadで10分程度のスキャニングで現場作業が完了します。そのため、次工程へ移る時間が短縮され、工程短縮も図られます。

株式会社ヤマウラ


清水建設柳川様の写真

柳川 正和様

本格的な維持管理の時代を迎える中で、完成形状をBIM/CIMモデルとして残すことは、維持管理での活用の観点からも非常に重要です。
Modelyは、工数のかかっている鉄筋の検査を効率化できるとともに、完成形状のモデル化という多用途に活用できるツールです。

清水建設株式会社


井上組西久保様の写真

西久保  健様

今回、樋門・樋管部の配筋検査ツールとしてModelyを活用させていただきました。
本工事の樋門は比較的コンパクトなサイズであることから、近距離からでも測定が可能であることやダブル配筋まで測定可能であることを条件に検討した結果、Modelyにたどり着きました。
今回導入してみて、本工事での使用鉄筋径がD13・D16と細かったので撮影のコツをつかむのに苦労しましたが、点群取得のための現場での撮影自体は5分もあればでき、あとは室内作業が可能で、内業のスタッフに託すことも出来たので、省力化に貢献してくれたと感じています。BIMCIMの観点からも完成形状を残しておけることはとてもメリットのあることだと考えます。今後も広く活用されることを期待します。

株式会社井上組


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推奨するデバイススペック

デバイス 2020/2021 iPad Pro
OS

Windows 10 (64ビット)以降

MacOS10.15以降

iPadOS 16.3以降

メモリ 8GB以上
ウェブブラウザ Google chrome

※上記は推奨環境であり、これを下回っても動作は可能です。

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