【3D InfraLoopアップデート情報】大容量点群対応/メッシュファイルの対応フォーマット拡大/メッシュファイルの描画パフォーマンス向上/かぶり厚の自動測定
【2026/03/06のアップデート】
新機能を4点追加しました。
①大容量点群対応
②メッシュファイルの対応フォーマット拡大
③メッシュファイルの描画パフォーマンス向上
④かぶり厚の自動測定
①大容量点群対応
ファイルに含まれる点の数が3000万までの点群に対応しました。この変更によりファイルサイズによる制限はなくなりました。
②メッシュファイルの対応フォーマット拡大
Wavefront OBJフォーマットに準ずるメッシュファイルに対応しました。
現状、動作確認済みのフォーマットはPix4DおよびOmniSLAMから出力されるファイルのみです。
③メッシュファイルの描画パフォーマンス向上
より大きなメッシュファイルを効率的に描画できるようパフォーマンスを向上しました。
④かぶり厚の自動測定
体積とその領域に含まれる鉄筋を測定した場合、自動的にかぶり厚が測定されるようになりました。
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