【3D InfraLoopアップデート情報】大容量点群への対応・かぶり厚の各数値の表示/非表示設定・検査帳票での頂点間の長さの表示設定・グリッドの設定の記憶が可能になりました
【2026/07/22のアップデート】
新機能を4点追加しました。
①大容量点群に対応しました
②かぶり厚の各数値について、表示/非表示設定ができるようになりました
③検査帳票での頂点間の長さを表示できるようになりました
④グリッドの設定を記憶できるようになりました
①大容量点群に対応しました
ファイルに含まれる点の数が、6000万までの点群に対応できるようになりました。設計図面への変換には、3000万点以下になるように範囲の制限が必要となります。
②かぶり厚の各数値について、表示/非表示設定ができるようになりました
かぶり厚に関する数値のうち、最小・最大・平均値のどの値を3D画面上や検査帳票上で表示するかを、設定可能になりました。以下のように、各画面の設定から別々に選択可能です。
3D画面設定画面

帳票設定画面
③検査帳票での頂点間の長さを表示できるようになりました
頂点間の長さを表示する設定を追加しました。

④グリッドの設定を記憶できるようになりました
グリッドの幅などの計測設定が記憶されるようになりました。前回と同じ設定で複数箇所計測する場合に便利になりました。
設定はクライアントに保存されるため、別のPCやタブレットで開いた場合にはそれぞれに前回値が記憶されます。
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