コンテンツまでスキップ

「Markly」が国土交通省四国地方整備局のマッチング事業に採択されました

1-4

国土交通省四国地方整備局が実施する令和6年度「現場ニーズと技術シーズのマッチング」において、建設現場の課題解決を目的とした3DインフラDX技術「Markly」が採択されたことをお知らせします。

今回の採択では、「Markly」がインフラメンテナンス全体を対象とする新たなコンセプト「3D InfraLoop 」 を構成する1技術として展開されます。調査・点検から補修工事の発注、維持管理、そして次回点検に至るまでの一連のサイクルを、3Dデータを基盤に統合・効率化することで、写真や紙での管理から脱却し、省力化・省人化を伴った本格的なインフラマネジメントDXの実現を目指します。

2-2

【関連リンク】
四国地方整備局「ニーズシーズマッチング」
▶︎ https://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/iconstruction/info.html