【2026/07/22のアップデート】
ファイルに含まれる点の数が、6000万までの点群に対応できるようになりました。設計図面への変換には、3000万点以下になるように範囲の制限が必要となります。
かぶり厚に関する数値のうち、最小・最大・平均値のどの値を3D画面上や検査帳票上で表示するかを、設定可能になりました。以下のように、各画面の設定から別々に選択可能です。
帳票設定画面
頂点間の長さを表示する設定を追加しました。
グリッドの幅などの計測設定が記憶されるようになりました。前回と同じ設定で複数箇所計測する場合に便利になりました。
設定はクライアントに保存されるため、別のPCやタブレットで開いた場合にはそれぞれに前回値が記憶されます。