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【Modely機能紹介】継手長計測機能

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3次元配筋検査ツールModelyは、取得した点群から領域指定により3Dモデルを作成して検査項目を自動計測することが出来ます。

導入当初にお客様より、「継手長についても計測できるようにしたい」という要望をいただいておりましたこともあり、現在Modelyは継手長の計測にも対応しております。

Modelyはクラウド上のサービスということもあり、お客様の要望やフィードバックを踏まえて、頻繁にアップデートを行っております。これにより、より現場の状況に沿ったツールとして進化を続けております。

今回は、継手長計測機能についてご紹介いたします。

その他のModelyの詳細情報については以下のリンクよりご確認ください。

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継手長の算出

Modelyで鉄筋の本数やピッチを算出する際には、取得した点群データを活用し、鉄筋を3Dモデルに変換します。継手長を計測する際も、同様に鉄筋の3Dモデルを作成することで計測を行います。

点群計測のイメージなどは、Modelyサービスページダブル配筋計測の記事などをご参照ください。

継手長の計測を行う際は、計測したい継手長の箇所について、手動での3Dモデル作成を行います。

スクリーンショット 2023-11-07 17.55.38 トリミング済み

上記画像のように、2本の鉄筋について3Dモデルの作成を行い、それぞれの鉄筋をクリックすることで選択します。

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鉄筋をクリックした後は、「継手長を計算」をクリックするだけで、継手長の長さが算出されます。

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算出した継手長については、保存をすることが可能です。複数個所の継手長を算出したい場合は、上記の作業を繰り返すことで、算出することが出来ます。また、継手長については表示・非表示を切り替えることも可能です。なお、帳票への出力についてはされませんのでご注意ください。

 

Modelyでは非常に簡単な手順にて継手長を算出することが可能です。すでに導入いただいている方も、これから導入をされる方もぜひ一度お試しください。

■Modelyのサービス詳細

LiDAR付のiPadで取得した3次元データを用いて、配筋検査を省力化できます。3次元データと帳票を発注者と共有することで、現場立会頻度を減らすことも可能です。

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